慶應義塾塾歌Back慶應義塾塾歌 信時 潔 作曲 rec12573 編曲 慶應義塾高等学校ワグネル・ソサィエティーオーケストラでは, 毎年3月に定期演奏会を行い,その冒頭に, 団員の編曲した「慶應義塾塾歌」を演奏します。 200X年3月,実際に東京芸術劇場で演奏された「塾歌」を この度,再現することができましたので,ご披露します。 なお,オリジナルは http://www.keio.ac.jp/kiku/index.htm からお聞きください。 冒頭,「塾歌」には前奏部があるのですが,その前奏部に入るまでに, ワーグナー「さまよえるオランダ人」冒頭を"ト短調"に下げて挿入。 これだけなら"失笑"で終わりますが。 12小節間,「オランダ人」の後に,ようやくヘ調で「塾歌」の前奏部に。 ところで,「塾歌」は4拍子ですが,これを3拍子に。 音楽的には,これが一番の変更点。 「みよ,かぜになる~」の部分はフルートのデュオですが, 低弦の伴奏ピチカートはラヴェル「ボレロ」から引用。 1フレーズ終わって,すぐにニ調に転調。 トランペット3人に朗々と吹いてもらう間,弦楽5人のクインテットが修飾。 たった4小節で,イ調に転調。木管+ホルンの複雑な和音で歌は進みます。 かなりのカオスになっていますが,高校生なりに考えました。 「たてんかな~」のサビに入ると思わせておきながら, Tuttiで「ラ」の単音5発。 トランペットのファンファーレで ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」から5小節間を引用。 その後,ヘ調に戻って,ホルン4人が豪快に「たてんかな~」を歌いあげます。 その裏で,ピッコロと第2ヴァイオリンが, ワーグナー「タンホイザー序曲」から第2メロディーを,こっそりと。 ホルン+クラリネットの「つーよーーーくーー」でクライマックスに達しますが, ヘ音記号の低音楽器には ワーグナー「ワルキューレの騎行」の音型を拝借。 ラスト,「ああ,わが義塾~」で,倍速に。 歌の部分が終わってから, 大部分の楽器には ワーグナー「タンホイザー序曲」のラストを, トランペット3名と他2名には ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」のラストを吹いてもらいました。 Category: Music Uploaded: September 2nd, 2008 @ 4:00 am Author: rec12573 Length: 02:37 Rating: Views: Tags: 慶應義塾 高校 ワグネル 塾歌 パロディー ワーグナー タンホイザー マイスタージンガー ワルキューレ オランダ人 トリスタン イゾルデ Related Video Links:» View Video Comments For 慶應義塾塾歌 » View rec12573's Other Uploaded Videos Video Thumbnails:Video Embedding Code:* Embed this video on your website, social bookmark, myspace, or blog. |
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